大部 胡知 副代表/作曲・音楽監督

Koharu Daibu

東京都出身。東京藝術大学音楽学部作曲科、および同大学大学院音楽研究科作曲専攻エクリチュール研究分野修了。現在、同大学音楽学部作曲科および桐朋学園大学音楽学部作曲科非常勤講師。主にミュージカルの作編曲、音楽監督、稽古ピアノのほか、ラジオ番組出演、ライブサポートなど幅広く活動を行う。Group B、Tokyo EHON座にて作曲家・音楽監督を務め、日本語によるミュージカル作品の創作を続けている。これまでの主なミュージカル作曲作品に『檸檬SOUR』『ツミとバツ』(Group B)、『マルコのせかい』『かけめぐる。』(Tokyo EHON座)、音楽監督作品に『狂炎ソナタ』『A CLASS ACT』などがある。

音楽・歌唱指導

吉川 恭子

Kyoko Kikkawa

昭和音楽芸術学院ミュージカル科卒業。在学中に『トラップ一家物語』で初舞台を踏む。劇団四季研究所を経て『ライオンキング』等に出演。退団後は劇団ステップスにて2014年の解散まで主要キャストとして活躍。在団中より『ピーターパン』『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』などに出演しボーカルキャプテンも務める。出産後はボイストレーナーやアーティストのバックコーラスなどで活躍。桐朋学園芸術短期大学 非常勤講師。

今井 学

Manabu Imai

大阪市出身。桐朋学園大学音楽学部声楽専攻卒業。同研究科三年次修了。宮川彬良作曲歌劇『ブラック・ジャック』でのデビュー以来、『レ・ミゼラブル』(帝国劇場他)を始め、ジャンルを問わず様々な舞台で好演を重ね、近年は舞台作品の歌唱指導も務める。
エレクトーン奏者菊地友夏とのユニット「きくちいまい」としても活動中。東京大学柏葉会合唱団ヴォイストレーナー。

奥田 久美子

Kumiko Okuda

国立音楽大学声楽学科卒業後、劇団四季研究所に入所。ライオンキングで初舞台を踏む。
主な出演作品:CATS(グリザベラ役)、美女と野獣(ミセスポット役)、ふたりのロッテ(ムテジウス校長・ウルリーケ先生役)マンマ・ミーア等
退団後はシンガーとして活動する他、大手子役事務所や専門学校にて講師として後進の指導にも力を入れている。

倉斗 絢子

Ayako Kurakazu

白百合女子大学仏語仏文学科卒業。大学在学中からレビューショーなどに出演。劇団四季に13年在籍。在団中は、『美女と野獣』タンス婦人、『オペラ座の怪人』フィルマン夫人、『赤毛のアン』ステイシー先生、『リトルマーメイド』他多数のミュージカルに出演。退団後は、歌手活動、後進の指導にあたる。杉並区ミュージカルプール『チクタク村のマドレーヌ』(2021年)、Tokyo EHON座『大丈夫、ジュディ』(2023年)では歌唱指導をつとめる。

振付

新海 絵理子

Eriko Shinkai

東京都出身。幼少よりダンスを学び、アシスタントを経て振付家に。ミュージカル,ストレートプレイ,オペラ,コンサート等を手掛けている。近年の主な振付作品に『ジャージー・ボーイズ』『昭和元禄落語心中』『手紙』『Take me out』『天保十二年のシェイクスピア』『ファンレター』『Violet』『アルカンシェル』(宝塚歌劇団)『ファントム』『東京ローズ』『バンズ・ヴィジット』『NINE』『ピーターパン』や二期会オペラ,こまつ座,サンリオピューロランドなど多岐に渡る。
第22回読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞。城西国際大学メディア学部兼任講師。

特別講師

武者 真由

Mayu Musha

昭和音楽大学声楽科卒業。
『千と千尋の神隠し』坊役、『リトル・ゾンビガール』、『天保十二年のシェイクスピア』、『キューティ・ブロンド』、こまつ座『雨』『たいこどんどん』など、舞台を中心に活動。
市村啓二・中島健作と共にオリジナル作品を創作。
手話×漫才×二人芝居『HandY』は第13回杉並演劇祭にて大賞を受賞。

森田 倫代

Michiyo Morita

フジテレビ、NHKの子供向け番組や舞台演出に長年携わり、俳優向け演技ワークショップ講師、子役演技コーチとしても活動。最近の舞台参加作は、「レ・ミゼラブル」(子役演技コーチ)「SPY×FAMILY」(アーニャ役演技コーチ)「落語心中」(子役演技コーチ)「モーツァルト!」(ワークショップ講師)。
小さな俳優の演技塾」主催。
イギリス王立演劇学校ニコラス・バーター氏、ロシア功労芸術家レオナード・アニシモフ氏に師事。